● 2003年9月15日(月)

・昼の部(場所:甲子園)
広島先攻でスタート。阪神先発は伊良部。
1回表、いきなり森笠に2塁打を打たれる。
木村拓は、送りバンドでランナー三塁。
浅井は、2・3塁を抜けるかと言う当たり。しかし、藤本が横っ飛びで取り1塁へ送球。1塁アウト。
結局、3塁ランナーは動けず。
4番シーツはセンターフライで3アウト。3塁ランナー残塁。

1回裏、広島の先発は河内。
沖原はセカンドフライ。赤星はショートゴロ。金本は見逃し三振。
あっさり三者凡退。

2回表、前田はレフトフライ。しかし、次の緒方にセンター前に弾き返される。
次の野村にも、レフト前ヒットを打たれる。
石原は3塁線の当たり。しかし、アリアスが横っ飛びで取り3塁アウト。
1塁に送球するも、逸れてセーフに。
河内にはショートゴロ。結局、この回は無得点。

2回裏、広澤とアリアスは三振。桧山はライトフライ。
ふたたび三者凡退。ネタも無し。

3回表は、1番からの好打順。
森笠はセカンドフライ。木村拓はセカンドゴロ。あっさりと2アウト。
しかし、浅井がセカンドの内野安打。
次のシーツに、左中間スタンドへ2ランホームランを打たれる。
前田はファーストゴロ。広島が2点リード。

3回裏、先頭の矢野がフォアボールで出塁。
藤本は空振り三振。伊良部は送りバンドでランナー2塁。
沖原、赤星と連続フォアボールで2アウト満塁。
しかし、金本がセカンドゴロで3者残塁。無得点。

4回表、緒方はレフト前ヒット。しかし、次の野村はショートゴロでダブルプレイ。
石原は、左手首にデッドボールで出塁。
次の河内はセカンドゴロで、この回無得点。

4回裏、広澤は初球をセンターフライ。アリアスは空振り三振。
桧山はショートフライで、あっさり三者凡退。

5回表、森笠はレフトフライ。木村拓は空振り三振。
浅井はサードゴロで、広島もあっさり三者凡退。

5回裏、矢野がレフト前ヒット。これが阪神初のヒット。
藤本がライトフライ。ランナー進めず。しかし、伊良部が送りバンドでランナーを進める。
ここで、沖原がライト前ヒットで1点を返す。
次の赤星は、セカンドゴロでチェンジ。広島のリードは1点に。

6回表、シーツをレフトライナーに打ち取る。前田はサードゴロ。
しかし、緒方はレフト前ヒットで出塁。
バッター野村のときに、緒方が盗塁も2塁アウトでチェンジ。

6回裏、金本がライトフライ。広澤がセンターライナー。
アリアスがサード正面のゴロで三者凡退。

7回表、野村がライト前ヒットで出塁。石原が送りバンドでランナー2塁。
広島の代打・新井が登場。
ここで、阪神のピッチャーがリガンに交替。さらにサードに片岡が入り、
ファーストはアリアス。広澤はベンチへ下がる。(打順は4番・リガン、9番・片岡。)
結局、新井はファーストフライ。次の森笠はレフトフライでチェンジ。

7回裏、広島のピッチャーが長谷川に替わる。レフトは前田から朝山に。
桧山はセンターフライ。矢野と藤本は空振り三振。あっさりチェンジ。

8回表、先頭の木村拓に、ライト前ヒットを打たれる。
次の浅井には内野安打でランナー1・2塁。
シーツは空振り三振。朝山はライトフライで2アウト。
緒方には、フォアボールで満塁のピンチ。
しかし、野村はショートフライで3者残塁。この回無得点。

8回裏、サードが野村に替わって岡上。
先頭の片岡が、右中間スタンドに飛び込むホームラン。これで同点に。
沖原がショートゴロ。しかし、赤星が1・2塁間を抜けるヒット。
ここで、広島のピッチャーが菊地原に交替。
金本はセンターフライ。さらに、広島のピッチャーが沢崎に交替。
ここで、阪神は代打の神様八木が登場。きっちりレフト前ヒットを打つ。
アリアスは、フォアボールで2アウト満塁。
しかし、桧山はセンターフライで3者残塁。2対2の同点。

9回表、阪神のピッチャーは安藤に。
しかし、先頭の石原はデッドボールで出塁。代走は福地。
代打末永は、送りバンドでランナー2塁。
森笠はレフトフライ。ランナー進めず。木村拓は、空振り三振でチェンジ。

9回裏、広島のピッチャーが鶴田、レフトに福地、ライトには朝山。
矢野がショートゴロ。しかし、藤本がセンター前ヒットで出塁。
続く片岡が1・2塁間のヒット。片岡の代走には秀太。
沖原は敬遠で1アウト満塁。
赤星が、初球を打ちライトの頭上を超えるサヨナラヒット。
藤本がホームを踏み試合終了。

しかし、この時点での優勝マジックは1。
が、ヤクルトが横浜に敗れたためマジックは0。

阪神の戦歴:81勝45勝2分でリーグ優勝決定。


まるで、今は亡き一発屋日記みたいとは口が裂けても言えんな。(笑)
(※一発屋日記:このホームページで、麻雀格闘倶楽部の日記を書いていたものの、
丸1年以上も更新が止まった後、公開休止に。気が向けば復活予定。)